霧島・ぼっけ鍋に続く第二弾「霧島神話太刀鉾蒸」が誕生、6月29日、そのプレスリリース及び試食会が霧島キャッスルホテルで行なわれました。
隼人の浜之市港で水揚げされた錦江湾の太刀魚、鯛、穴子をメインに、霧島熟成黒豚やハーブ鶏、地元のレタス、トマト、ほうれん草などとれたての旬の食材をふっくらと蒸上げた夏の新名物。まさに地産地消です。
いろんな食材が一緒に入っているのにもかかわらず、お互いの味を殺すことなくあっさりと仕上がっています。その秘密のひとつは、
蒸し物用の水に霧島温泉水に焼酎、天然湯の花などを上手く組み合わせて使っていることと、3種類の特製タレで好きなように食べられるところ。
霧島の料理人たちが中心となり、霧島に行けば食べられる「霧島づくしの味」の勉強を続けていますが、まさに、この霧島高千穂峰を型どった鍋で出される「霧島神話太刀鉾蒸」で、まるごと霧島を体感です。
考案した料理長たちも「女性にも食べやすく、ヘルシーで受け入れやすいはず」とPRに張り切っています。

霧島市の18のホテル、旅館、飲食店でいただけます。
霧島神話「太刀鉾蒸」「ぼっけ鍋」が食べられるお店リスト
取り扱う料理店等も、まだまだ募集中です。
【お問合せ先】
霧島市商工会 TEL0995-42-2128
(総務部 鹿籠六 貴子)
