おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ-観光地やイベント、温泉、旅館・ホテルに至るまで、鹿児島の観光情報満載です。

 

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  薩摩川内市はP1030764.jpg,2月27日(土) 16時〜鹿児島市内のドルフィンポートにて、、歌手のAIんに「薩摩川内観光大使」の委嘱状を交付しました。

 AIさん(あい、本名: 植村 愛 Carina(うえむら あい カリーナ)は、人気のR&B歌手です。 アメリカ ロサンゼルスで生まれ、鹿児島市で育ちました。
 

 薩摩川内市は、平成21101日に「薩摩川内観光大使」制度を設置しており,今回,2人目の「薩摩川内観光大使」の誕生です。 

 薩摩川内市P1030753.jpgAIさんのお父さんの出身地であり、小さい頃から祖父母のもとを訪ねていたそうです。中学時代甑島の漁師さんのお宅に2週間ほどホームステイし、すっかり甑島のとりこになりました。 
「東京でも全国どこでも自然はありますが、甑島ほどの魅力のある場所はないと思います。甑島大好きです。お隣の熊本県スザンヌにも負けないように、鹿児島・薩摩川内市をPRしていきます!!」とコメントしました。

 交付式後、記者たちのリクエストに応えて、大ヒット曲「STORY」を歌いました。明るく楽しいトークで交P1030775.jpg付式はとても楽しい雰囲気でした。


 今後 AIさんの職業や人脈などを通して,薩摩川内市の積極的な観光PRに努めていきます。

 

鹿児島県歴史資料センター黎明館が所蔵(寄託を含む)する坂本龍馬関係資料を展示し,幕末期の鹿児島の歴史の一端を紹介します。


■展示期間
平成22年2月26日(金)から約1年間


■展示場所
黎明館 常設展示場 2階 歴史部門コーナー
(鹿児島市城山町7-2)


■展示資料

○「公文菊僊筆 坂本龍馬像」
公文菊僊(くもんきくせん)は明治6(1873)年高知市生まれの画家。昭和3(1928)年に坂本龍馬の銅像が高知に建てられた頃から龍馬の人気が高まり,そのブームに支えられて龍馬や中岡慎太郎等志士たちの肖像画を多く描いた。


○ 「渋谷彦助宛 坂本龍馬書状」 慶応元(1865)年5月5日
  【黎明館寄託 玉里島津家蔵】
下関に滞在する坂本龍馬が、大宰府に謫居する五卿の警護の任にあった渋谷彦助に宛てた書状。


○「西郷隆盛宛 蓑田新平・渋谷彦助連署書状」 慶応元年5月14日
  【黎明館寄託 玉里島津家蔵】
太宰府から発せられたもので,龍馬が薩長和解に関わる長州の事情探索に赴いたことなどが伝えられている。


○「西郷吉之助宛 黒田了介書状」 慶応2(1866)年正月7日
  【黎明館寄託 玉里島津家蔵】
黒田了介(清隆)は、西郷隆盛と坂本龍馬が相談して長州に派遣した密使で、山口に滞在し、薩長連合へ向けての工作活動を任務とした。
本書状は、木戸ほか8名の長州藩士を伏見で出迎える件、その際の護衛の件等について、十分配慮あるべきことが伝えられている。


○「薩長同盟覚書写」 慶応2年1月23日
西郷隆盛の下で薩長同盟締結に向けて尽力した黒田了介(清隆)が覚書及び裏書きを後年筆写したものと思われる。


○「大久保一蔵・伊地知正治宛 吉井幸輔書状」 慶応2年3月22日
  <重要文化財>
西郷隆盛が帰国後に島津忠義・久光に幕府の形勢等報告したことや,一緒に来た坂本龍馬共々,帰国組がそろって温泉旅行を楽しんでいることなどが報告されている。


○「大久保一蔵宛 小松帯刀書状」 慶応2年4月1日
  <重要文化財>
小松帯刀が,京都にいる大久保一蔵(利通)に宛てた書状で,3月10日に無事帰国したことや西郷隆盛は日向山温泉で,坂本龍馬は塩浸温泉で温泉三昧の生活を楽しんでいることなどが細かに報告されている。


公文菊僊筆 坂本龍馬像(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)
公文菊僊筆 坂本龍馬像
(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)
大久保一蔵宛 小松帯刀書状(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)
大久保一蔵宛 小松帯刀書状
(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)


【問い合わせ先】
鹿児島県歴史資料センター黎明館
TEL 099-222-5100
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/


 

【上海時事】22日付の中国紙・上海商報によると、旧正月連休中(13〜19日)、上海から出入国した観光目的の旅行者の相手国は、延べ4万3000人の日本が台湾、韓国を抑えて2年連続トップを維持した。

 上海出入境辺防検査総站は出国、入国別のデータを明らかにしていないが、日本への実際の旅行者は半数の2万人程度とみられ、昨年の旧正月の約1万4000人から大幅に増加したもようだ。
 連休中、上海から出入国した中国人は20万5000人。金融危機の影響などで落ち込んだ前年同期に比べ35%増加した。外国人を含めた出入国総数は約40万人で、このうち浦東国際空港の利用者は過去最高の約37万人を記録した。

 一方、21日付の北京日報(電子版)によると、同時期の北京の中国人出入国数は、前年から3割近く増えて14万9000人。このうち日本への旅行者が1万1000人余りに達し、海外旅行先ではトップとなった。

時事通信社発行「時事速報」
2月23日版から転載


現在鹿児島には、
週3回(水・金・日)韓国・ソウルからの直行便(大韓航空)
週2回(水・土)上海からの直行便(中国東方航空)がそれぞれ運航しています。
(鹿児島→ソウルも週3回(水・金・日)、鹿児島→上海も週2回(水・土)それぞれ運航しています)

これから益々多くの外国人観光客の方たちが、鹿児島へもお越しいただき、鹿児島を満喫して頂ける様
受入れ体制づくりに努めて行きたいと思います。

(海外誘致部 永田)

 

 薩摩・大隅半島の先端部1市3町で組織する半島隅くじら元気市実行委員会の主催により、「半島隅(すん)くじら元気市」を開催します。
 このイベントは、半島先端部の豊かな自然や特色ある文化などの魅力を紹介し、地域内外の交流促進と地場産業の振興を図ることを目的としたもので、特産品販売、郷土芸能の発表、お楽しみ抽選会など内容盛りだくさんの楽しいイベントです。ぜひご来場ください!


■日時
平成22年3月6日(土)午前10時〜午後5時
平成22年3月7日(日)午前10時〜午後4時

■場所
ドルフィンポート中央灯台下

■内容
・特産品販売
・郷土芸能の発表
・猪鍋振る舞い、お茶の手揉み実演無料配布
・お楽しみ抽選会 など
(注)イベントの内容については、変更になる場合があります。


【問い合わせ先】
錦江町役場 田代支所
 電話:0994-25-2511
 http://www.town.kinko.lg.jp/
県企画部地域政策課
 電話:099-286-2428

 


 

 平成22年4月に20周年を迎えるマリックスラインでは、下記日時に「錦江湾クルーズ」を企画実施致しますnmar.jpg

 今回のクル
ーズは、充実した船内施設と奄美諸島の伝統文化・物産などを体験していただき、一人でも多くの方々に船旅の良さと奄美の島々に関心を持ってもらい、航路の維持・活性化を図るべく、20周年記念事業として実施するもので、感謝の気持ちを込めて、無料ご招待致します。


マリックスラインおかげさまで20周年
海の交流そして奄美・沖縄の文化・郷土芸能をまるごと体感!!錦江湾クルージング

■日時
平成22年4月10日(土)
受付15:00 出港15:30 入港18:00
■使用船舶
クイーンコーラルプラス
■イベント内容
(コース)
鹿児島新港〜谷山沖〜鹿児島新港
(船 上)
エイサー、琉球國
太鼓、六調あまみライブ
(船 内)
奄美・沖縄観光ポスター展・奄美観光物産展、ピエロのバルーンアート、ちびっこ太鼓教室、船ができるまで工程パネル展示、操舵室他船内の一般公開
■申し込み方法
往復はがきに乗船希望者全員(1枚に5名まで)の住所、氏名、生年月日、電話番号を書いて(小学生以下は保護者同伴必要)返信用表面には、代表者の郵便番号、住所、氏名を記入し、下記の宛先までご応募ください。
*平成22年3月10日消印有効です。
*応募多数の場合は、抽選となります。


※「プログラム」「応募要項」など詳細はこちらをご覧ください。
マリックスラインHP NewsTopics「錦江湾クルージング」ご招待
「マリックスライン20周年記念 錦江湾クルージング」チラシ [PDF] (698KB)


【応募宛先・問い合わせ先】
〒892-0835 鹿児島市城南町45-1
マリックスライン(株)営業本部
TEL099-225-1551
http://www.marix-line.co.jp/


 
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韓国からのトレッキングファムトリップ(下見旅行)に同行して、樹氷の美しい霧島連山縦走に行ってきました。縦走とは、基本的に霧島のえびのビジターセンターを出発して、韓国岳、獅子戸岳、新燃岳、中岳を越え、高千穂河原ビジターセンターまでのトレッキングをいい、5時間半から6時間程歩きます。

 

韓国ではトレッキングがブームで、休日には老若男女問わず健康のために身近な山から本格的な登山まで、それぞれのトレッキングを楽しんでいるようです。
実際、釜山の街などは10メートル間隔でアウトドア用品の店が軒を並べるほどで、それだけでもブームなのが良く分かります。
そんな韓国の人への新しい旅のマーケットとして、霧島の山々も興味をもたれています。春からの霧島トレッキングツアー商品造成に期待が広がります。

 
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四季を通じて登山が出来る霧島の山々では、冬は美しい樹氷を眺めながらのトレッキングが楽しめますが、特に2月は綺麗な樹氷が現れます。樹氷とは、雪などが風を受けて、山の木々や岩に形作られる芸術的な氷層の姿。これとは別に、霧が作り出す氷層を霧氷というようです。

 
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当日は、あいにく霧が深く雪の舞う中の縦走でしたが、いつも元気な霧島登山ガイドの吉松さんにご案内いただき、楽しく安全に登山ができました。
韓国の旅行社の皆さんも樹氷や時折、霧が晴れたときに垣間見られる山々の眺望に感嘆の声を上げながら楽しんでいました。

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それぞれの木にそれぞれの形を見せてくれた樹氷ですが、特にミヤマキリシマの群生地の樹氷は美しく、まるで一面桜が咲いたようでした。
これから春に向かって、マンサク、ミツバツツジ、ミヤマキリシマと美しい緑や花の季節がやってきます。

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韓国では「日本百名山」に選ばれている山々への興味が高いようですが、その百名山に、鹿児島では霧島の他に屋久島の宮之浦岳、指宿の開聞岳も選ばれています。

案内板の外国語案内も少しずつ進んでいます。
 

身近に恵まれた自然が溢れる鹿児島。山だけでなく海も美しく、また食も豊か。

韓国の人々も興味をしめすその良さを、地元の皆さんにも、あらためて楽しんでもらいたいと思います。

霧島市 霧島の山々HP

 

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

 

 

荒川登山道崩壊に伴う迂回ルートの設置について


 荒川登山口から縄文杉に至る登山道が、崩落のため通行できなくなっています。場所は大杉橋先100m(荒川登山口から徒歩30分程度)。崩落は20m程度に渡っています。


 これに対し、平成22年2月18日開催の第4回荒川登山道崩壊対策会議において、迂回ルートを、2月19日(金)から供用開始することに決定しました。


■迂回ルートの概要について
 延長は約400m、所要時間は15分程度です。荒川登山口側の約150mには階段を設置し、縄文杉側の約250mには両側にロープを張り、登山者の方々の安全確保、植生の保護に配慮しています。


■復旧工事について
 林野庁において、2月中に崩壊岩石の除去に着手し、3月中にはこれを完了する予定です。また、法面の崩落防止などの工事については、3月中に着工する予定です。


■携帯トイレの利用促進について
 大株歩道入口のトイレなど既設トイレを使用できない場合が想定されますので、携帯トイレの利用促進にご協力ください。


※詳しくは,下記ページをご覧ください。
屋久島観光協会HP
九州森林管理局HP
迂回ルート位置図 [PDF] (639KB)


【問い合わせ先】
屋久島事務所総務課
(屋久島山岳部利用対策協議会事務局)
TEl:0997-46-2211


 
  先日、ご案内しました
「篤姫のひなまつり 女性限定!!おれんじ鉄道北薩グルメの旅」につきましては、御好評につき、「募集定員」に達し、参加申込みを締め切りました。

  ありがとうございました!!

<参考>
「篤姫のひなまつり 女性限定!!おれんじ鉄道北薩グルメの旅」(募集締め切りました)

 

 出水駅到着(11:30)後、日本一の大鈴 ⇒ 先月オープンしたばかりの「農園レストラン 三蔵(みくら)」にて地産地消の創作フレンチ おれんじ鉄道オリジナルメニュー 「HINA LUNCH」を堪能いただけます。

 ランチの後は、ガイドさんの説明つきツル観察センター、そして牛車に乗って出水麓武家屋敷群を散策します。 
 旅の最後に出水市農畜産物直売所「特産館いずみ」でショッピング!!
  帰りはつばめ49号 で鹿児島中央駅17:02着です。 
 
  おれんじ鉄道で楽しむ「篤姫のひなまつり」参加してみませんか??

                      お申し込み先: 肥薩おれんじ鉄道営業部 0965−32−5678

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 この提案募集は、平成22年3月卒業予定の高校生の就職内定率が非常に厳しい状況にあることから、就職先の決まらなかった高校生を4月以降雇用し、就業体験・研修を行なう研修企画案を民間企業等から募集します。

 委託事業の内容は、未就職者を県内企業等で雇用し、ものづくり企業等での業務補助や病院等の窓口での案内補助に従事させながら仕事の体験・研修を行なう(150名程度)ことにより、職業能力を高め早期の就職を支援するものです。

 応募期間 平成22年2月15日(月)〜25日(木)

 詳細は 
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/rodo/koyoshien/kigoutaiken.html

 問合せ先: 鹿児島県商工労働部雇用労政課雇用促進係
           099−286−3028