おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ-観光地やイベント、温泉、旅館・ホテルに至るまで、鹿児島の観光情報満載です。

 

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  南アカデミー iBS学P1030352.jpg院(鹿児島市山下町)が、外国人観光客に対するボランティアガイドで観光振興に寄与したとして、観光関係功労者九州運輸局長表彰を受けた。外国語ボランティアガイドの表彰はiBS学院が初めてとなった。

 11月9日鹿児島県観光連盟にて、奈良迫英光県観光プロデューサーから表彰状を受け取った。

 iBS学院は長年にわたり生徒や卒業生などボランティアとして海外観光客船80隻の乗客を案内してきた。 周辺の観光地の紹介、交通手段、両替、国際電話、、ショッピング、鹿児島の郷土料理な
2009111110184314879.jpgど飲食店の紹介など海外観光客の問合せは様々。 外国船入港前にはその情報収集と勉強会を行っている。 
魅力ある観光地づくりの功績が評価された。

 南徹学院長は「観光客にとってガイドが鹿児島の印象を決める。 ’鹿児島の顔’としてこれからも鹿児島の情報発信ができれば’と語った。
 




 
2009110914574126198.jpg11月7日、南さつまにかもん協議会主催の「笠沙旨食 試食モニターツアー&笠沙の海とムラ体験」が開かれた。日帰りツアー21名、1泊2日ツアー9名の参加者は、笠沙の漁港で水揚げさせた秋太郎(ばしょうかじき)を使ったどんぶりやさわらのお刺身、さわらのアラのお味噌汁、シイラのすり身のナゲット、塩ぶりなどをお腹いっぱい味わった後、グループに分かれて、笠沙の海とムラ体験として、養殖の広がる美しい海での乗船体験や片浦集落の散策を楽しんだ。  

朝、水揚げされたばかりの魚はどれも新鮮で、あまりの美味しさに、参加者は何度もおかわりをしていたほど。定置網で捕獲される魚は、漁師さんたちがストレスを与えないよう丁寧に扱っているため、新鮮で身がしまっていて、本当に美味しかった。
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笠沙の海は黒潮の分岐点で、南と北の海流が交わるところでもあり、約500種の魚が確認されている豊かな海。また、鯨やジンベエザメなどが定置網にかかることもある。 

その恵まれた海の環境のため水族館から依頼を受け、サメ、カツオ、マグロなど海の生簀で大切に飼育しており、その魚たちは鹿児島のみならず東京、名古屋、香港などの水族館で回遊している。
この日は、約20年前から水族館からの依頼を受けて、魚を捕獲している漁師の宮下さんの案内で、笠沙の海で飼育されているハンマーヘッドシャークやマダラエイを観察した。

kasasa5.jpg笠沙のまち歩きは、片浦集落、小浦集落、大当集落3コースがあり、笠沙恵比寿で予約をすれば、スタッフが案内してくれる。その昔、南の玄関口として栄えた歴史を聞きながら、漁村ならでは町並みを楽しむまち歩きができる。 

昨年立ち上げられた南さつまにかもん協議会は、南さつま市漁協振興連絡協議会、県立加世田常潤高校、NPOさつま、南さつま市役所の4団体で構成されている。笠沙の新鮮な魚を使った特産品を開発中で、今回は、参加者の意見を参考に、よりよい商品づくりを!と農水省 農山漁村地域力発掘支援モデル事業を活用して開催した。 

笠沙町漁協の中尾組合長からは、少しずつ「笠沙産」「野間池産」のkasasa4.jpgブランド名がついて販売される魚たちを増やし、もっと皆さんに意識してもらいたいと、事業の取り組みや定置網漁についての説明があった。 


漁協では、毎月最終土曜日(12月のみ第3土曜日)に土曜市(お問合せ:TEL0993-63-0048 Email:kasasa-g@lake.ocn.ne.jp)を開いている。12月はぶりのしゃぶしゃぶ、1月はひらめのしゃぶしゃぶを振舞う予定。また、笠沙恵比寿では11月末まで笠沙たかえびプロジェクト2009」を開催する。是非、皆さんに新鮮な笠沙の魚を味わってもらいたい、とPRしている。

 

(海外誘致部 鹿籠六)

 
今年も椿の季節がやってまいりました。 
桜島TSUBAKIプロジェクト 第2弾 椿油の料理教室を行います。

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 「椿油を食べよう!」
日時 11月15日 10:00〜13:00(9:30受付開始)
場所 桜島公民館調理室(茶色いファミリーマートの奥の階段の上にあります。) 
参加費 2000円
定員  15名
持ってくるもの エプロン・筆記用具
つくるもの   おこわ・てんぷら・カルパッチョ・ムベのシャーベット
(つくるものは、変更することもありますのでご了承ください。)
 ☆随所に椿油を使います♪

メールにてお名前とご住所とお電話番号をお送りください。
送付先:NPO法人 桜島ミュージアム 中道 彩さん
     mail nkmcaya@sakurajima.gr.jp 
     URL http://www.sakurajima.gr.jp/

周りに興味のありそうな方などがいらっしゃれば、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
椿のホームページを近々リニューアルします。
ご期待ください!

(海外誘致部 鹿籠六)

 
  南さつま市P1030309.jpg笠沙町のまちづくりグループ いっどん会主催の「熱き想いを夕日と語ろうin南さつま」が、10月24日開催されました。曽於や出水、地元の方など80名の参加があり、講演会や交流会が実施されました。 

 奈良迫 鹿児島県観光プロデューサーが「地域資源を生かした観光おこし」について基調講演を行いました。「地域づくりは人づくり」、「夕日を生かしたイベントや地域イメージの発信」、「笠沙の地理を利用したブルーツーリズムの推進や琴線に触れるおもてなしの重要性」なP1030310.jpgどについて話をいたしました。

 野間池から見る地域自慢の「夕日」でお客様を呼び込みたい!という目的で企画された夕日コンサートは笠沙町野間岬の後浜海岸で開催されました。サウンドメイツという南さつまや南九州市の社会人メンバーが、夜空のトランペット、風になりたい、見上げてごらん夜の星など演奏しました。夕日を見ながらのジャズ演奏は大盛り上がり。台風接近のあいにくの天気で心配されましたが、水平線に沈む濃赤の夕日に感嘆の声が上がりました。

 笠沙の地域まちづくりグループ「いっどん会」は、長井芳信会長のもと約15名のメンバーで、様P1030313.jpg々な活動をしています。笠沙の国道226号に、指宿市から分けてもらった菜の花の苗を植えたり、笠沙町沖島松島に植した松の草刈などに汗を流しています。減少している人口、そして観光客をいかに笠沙に人を呼び込むか、交流人口を増やす仕掛けや努力を続けています。

 今回の夕日サミット&コンサートをきっかけに、笠沙地域の観光素材を加えてルートなど売り出し、定置網の体験や漁師民宿など経済効果のあがる長い取組みを期待したいと思います。

総務部 渡辺さつき


 

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なた豆を使った「薩摩なた豆石鹸」「薩摩なた豆バスソルトの新製品がヨシトメ産業から発売されました。

ヨシトメ産業は、鹿児島の吉田の地でなた豆生産に取り組み、なた豆茶製法特許を登録、「薩摩なた豆」として商標登録もしています。
全国になた豆茶やなた豆歯磨き粉を販売し、鹿児島のブランドとしてPRされています。

NHK大河ドラマ「篤姫」で紹介され、その実の大きさで有名な「なた豆」ですが、ヨシトメ産業・吉留社長によると、
身体の弱い方がなた豆畑に入って作業するうちに、元気になられたという話もあるとか。
生命力の強いなた豆のパワーを浴びることで「なた豆セラピー」として、さらに健康と観光とも結びつけていけたら、との考えもお持ちです。

是非、皆さんもこの新製品もトライしてみてください。


(海外誘致部 鹿籠六 貴子)


 

「山川港・まち歩きガイド」>(いっど、いっが、山川港の会)
山川港・まち歩きガイドのホームページが出来ました。
あわせて、琉球ゆかりの地・地元食紹介コースもオープンしました。
「山川港」って? 周辺のみどころ、アクセスや地元食・特産品の紹介など
盛りだくさんです。 アクセスください!

  
http://yamagawa-minato.com/ 
 

  問合せ先   元気な山川まちづくりの会 事務局長・水流信隆
  (事務局)   〒891-0516鹿児島県指宿市山川成川4229-11
            電話080-1799-0006 F050-3441-0